高齢者運動支援ネットワーク

日本は長寿国となって久しく、平均寿命の延伸についての報道がある一方で日本人の健康寿命は平均寿命よりも10〜15歳以上低いと言われています。
また、約3年にわたる新型コロナウイルス感染拡大により、自宅での自粛生活が長引いたことで、高齢者にとっては歩くことへの不安の声が聞けるほど大きな負担となっており、ますます高齢者支援の重要性が高まっています。
当クラブは、これまでも日頃から地域の相談を受けて運動支援の講師派遣等を実践してきました。
コロナ禍を経験した今では、高齢者支援を実施する他団体とも意見交換しながら活動継続の必要性を感じたことから、関係団体をネットワーク化することで相互に情報共有しながら高齢者支援活動を展開することとしたものです。
2023年度からは、第2層協議体として活動する予定です。

活動報告